差し歯 黒い線 が出ない オールセラミックス

差し歯 黒い線 が出ない

オールセラミックス イラスト 解 説ページ(写真はこのページの 最後からリンクあり)
さし歯 のことを、専門的 には 歯冠 継続歯といいます。
POST CROWN 歯の根 の部分に,金属 の 土台を 入れ その上に
金属の土台を入れ、その上に歯の色をした。歯冠を 被せていました,そのほうが、丈夫だ と 信じられていた 時代も,ありました.10年ぐらい前まで、国家試験にかなり古い考え方を固持教授がいて 金属の継続歯を 教えていたそうです。当院では、早々と、使用を中止しており。金属鋳造の継続歯は10年以上前より一切使用し地ません。グラスファイバーの土台を
使用しています。金属の芯棒を入れることにより、長期間時間が経過すると、歯が薪を斧でわったように、縦割れして、使えなくなることが、おおくおこりました。昭和18年より保険治療から外されました。

差し歯 黒い線がでない
黒くならない さし歯

最初は きれいな 差し歯 だったけれども,何年か たつと 黒い線が 歯ぐきのところに 出てくる 歯を見掛けます。

黒い線がでない
黒い線

こうなっては 残念です.せっかくの前歯が,がっかりです.それではなぜ.差し歯が 黒くなって しまったのか 説明しましょう.継続歯を 作っている材料以前は 金属と セラミックの 張り合わせか,金属と コンポジットレジンの 張り合わせで 作られました.光りを 透す材料と 光を遮断する材料の 組み合わせで作られました.現在でも 保険診療の前歯の 主力は この方式です.光りを遮断する金属が 歯や歯ぐきに 影を作って,歯ぐきを 暗くしたことが 解ってきました。

ケース1:金属の 土台と 金属裏張りの 被せもの

歯ぐきの黒ずみ
歯ぐきの黒ずみ

土台に 金属が 使われてる場合や 金属裏張りの 被せ物の場合,歯や歯ぐきに 光が遮られた影が できます。

黒い線がでない
継続歯

従来は できるだけ歯を 深く削って,その影の 部分が見えないように しました.でも時間がたってはぐきが下がってくると 歯茎が黒ずみます.これが歯ぐきの 黒ずみの 原因にだった,金属の土台です.遮断された光が 歯茎の所に黒い影を作ります.強度の関係で 以前はこれは仕方がない事だとされました.ところが,グラスファイバーとコンポジットのハイブリットで,白くて強い土台が 作れるようになりました.強度はほぼ同じで,根を痛めない根に優しい土台で あることが実験で解りました。

このファイバーコアを 使うと歯ぐきが 黒ずみません.歯ぐきが 明るいままです.ファイバーコアを使って,金属の裏張りのない 継続歯を いれた場合,たとえ時間が たって歯ぐきが下がっても,若干,歯が長くなった感じだけで,歯やはぐきが 黒ずむことがありません.接着材や 強化繊維の発達で,ようやく 前歯に黒い影が できない,さし歯が作れるようになってきました.さし歯を 作りかえる時はぜひ,この白い土台を 使って 前歯を作りましょう.現在のところ保険はききません.この土台(ファイバーコア)は 保険外診療で 1本12,000円です.ファイバーコア12,000円 + セラミック歯(セラミック)代 70,000円では,ファイバーコアの写真を 見てみましょう “クリック”’, ‘差し歯(黒くならない

home,ホームへもどる

おおつか歯科のインターネット予約は
さし歯 写真編へ移動
歯冠継続歯,ポストクラウン