親知らず ご飯

親知らず ご飯

親知らずの抜いた後の食事について、注意事項 (下の親知らずを中心に)

食事はどうするか?

親知らず ご飯は 麻酔がきれてから

まづ、最初に守ることは、麻酔が完全に切れてからの食事を守ってください。
麻酔のキレていないときの思わぬトラブルが、いたみがないので、傷口の上でかんでしまったり、口を大きくひらきすぎたり
とか、色々起こります。下の親知らずを抜いた後で、一時間30分が標準です。(下の親知らずはほとんどの場合)伝達麻酔という
麻酔の切れにくい麻酔をつかうので、普通の麻酔のけいけんで、30分もすれば大丈夫という経験は、当てになりません。上の親知らずは30分でも大丈夫。

一般的に、親知らずを抜いた後には強く噛まなくても良いたべやすいものを、食べるようにします。
長時間口を空いていて、顎の筋肉が疲れている場合もあるので、
バナナ、おかゆ、薄めのサンドイッチ、
あまり口を大きくあけなくても、収まるもの、がおすすめです。
麺類もかんたんに収まりやすく、冬場は鍋焼きうどんもおすすめです。
ざるそば、は吸い上げるので、傷口に圧力の刺激になるので、あまりおすすめできません。

殻が傷口に入ると、取れにくい、ナッツ類、スナック菓子は避けましょう。

親知らず ご飯
親知らず ご飯

ご飯は、海苔巻き、や、おにぎりとかは口を開ける量がおおきくなるので、痛みがでやすいので、ご飯は、普通のごはんか
おかゆが作れれば、ベストですが、ご飯を15分ぐらいこつこつゆでると、めんつゆをちょっといれて、卵を落としてあげれば
柔らかい雑炊ができますので、卵雑炊などがおすすめです。
夏場は、そうめんうどん等が比較的かんたんに、流しこめるかと思います。

ただ、麺類はつい吸い上げてしまいがちなので、静かに食べましょう。吸ったり、吹いたりはしては行けません。
口の中に傷口があるときには、口で強く吸ったり、吹いたりはやっては行けません。思わぬ腫れの原因になります。

抜歯前にチューブで吸える、栄養ドリンクなどを用意している人は、直接ジェルを吸うと、すごくはれることがありましたので、
ジェルは手で絞って器に移しスプーンで口に入れてあげてください。

抜歯直後に急いで、強くタバコを吸引したりすると、歯茎の腫れにつながあることが、あります。そろ~りと傷口に圧力をかけないように
抜歯後の喫煙はドライソケットを誘発する危険もありますので、傷口が治らないときは、なるべく減らしてください。血圧が低めに人で、
喫煙者にトライソケットが多い傾向はあります。

抜歯後の飲酒は反対に出血の原因に、なりやすいので、完全に出血が止まってからにしてください。

アイシングで、手術後、冷やすといいと、いいますが、
、麻酔が完全に切れていないときは、温度感覚もないので、
凍ったものを直接頬に当てないでください。よく冷やしたタオル程度にしてください。

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