ホワイトニングの歴史 

1996年ごろ ロサンゼルスの北先生から 材料とマウスピースの作り方を教えていただき、バキュームフォーマも送っていただき、マウスピースの中にジェルを入れて、ホワイトニングしていました。出始めは、レンブラント社の過酸化尿素が使われていました。歯周病治療薬として、開発された。クロムヘキシジンの登場によって、あまり注目されなくなった。過酸化尿素のホワイトニング効果がに着目したのがきっかけでした。当時バキュームフォーマーの扱いになれていたのは。私は顎関節症のマウスピース作りにを知識をもっていましたので、かんたんに取り入れられました。
それから、国内でも取扱をする、アイエムエス社が輸入を手がけてから、爆発的に復旧していきました。今では、過酸化水素が主流になっております。過酸化尿素系は透明感が出過ぎるようです。今は日本のアイエムエス社を通して。薬、歯磨きペーストを輸入しております。光照射も何種類かでましたが
一時期は強いレーザーを推奨する光が使われて歯に刺激がありすぎる問題がありましたが、LEDの開発でそれほど歯にダメージを与えないようになりました。今は殆ど歯にトラブルをかけることなく、ホワイトニングをコンスタントにおこなわれる技術になりました。
何度か、薬の添加、変更は各社くわえられましたが、安定して漂白結果が出ているのは、今のところ過酸化水素系と思われます。
大人の歯の平均の色がA3何故か乳歯の色がA2どうして大人の歯は黄色いのでしょう。それが、アンチエージングの動機としてホワイトニングがあるのかもしれません。LEDホワイトニングキットを購入すると、安定してA1ぐらいを維持できます。赤ワイン、ソース、ウーロン茶 ターメリックの入ったカレーなど着色のあるものはご注意ください。
前歯の、安定した白さを、全くメンテナンスフリーに するには、オールセラミックに置き換える事によって、芸能人のような白い歯を獲得できます。

ホワイトニング after
ホワイトニング after

上の歯は6本オールセラミック下の歯はホワイトニング済です。

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