ドライソケット 抜歯後の痛み

ドライソケットDry Socket

親知らず の 抜歯後 の痛み

おおつか歯科では、長年の親知らず 治療経験 から,できるだけ 術後 の 痛み、腫れ が出にくい ように、小さい 傷口 からの 抜歯 を 心かけていますので、それほど ドライソケット など 抜歯後 痛みが続くことは、ほとんど ありません。他医院からの患者さんが ドライソケット の 痛みをとってほしい。と 来院されることは、ときどきあります。

年間 100回程 親知らずの 抜歯を おこないますと1~2例は、術後の 歯茎の盛り上がりわるく、骨が歯茎で おおわれないと骨が 露出して、痛みが出ることがあります。
これをDry Socketと申します。
その場合3種類の薬を混合した 綿 を 傷口 に ぴったり サイズで いれますと、痛みはすぐ治まります。
只、3日に一度ぐらい そのガーゼと 薬を 交換します。2週間の それをつづけますと抜いた 穴の中にきれいな ピンク色の 歯ぐきが はりつきます。痛みは でなくなります。

“ドライソケットかな”と思った 患者さんは 速やかに来院ください。

他医院の抜歯患者さんでも,迅速に 痛み止めの処置 いたします。

Dry Socket かどうかの判断は3日たったあと まだ痛いかどうかです。
Dry Socketに なりやすい患者さんの 傾向には 平常時血圧 が100以下の低い患者さん、
歯茎の出血を 気にしすぎてうがいを頻回にされる患者さん、
抜歯後 翌日に 激しい運動をされた患者さん、
唾液の 出が すくないか、風邪薬 服用中 の患者さん。などです。

 

 ドライソケット
ドライソケット 抜歯後 痛み

ドライソケットが治りにくい 口腔内の環境で、どうしても、傷口を保護することができない場合は、
シーネという。傷口を覆うような。マウスピース のような カバーを作り
傷口 を 保護します。これには 型をとってから、製作まで 一時間 ぐらいかかります。

Dry Socket原因、
私が大学の 口腔外科 で 働いていた時は 結構 Dry Socketで たずねてくることがありまして、下の歯の 抜歯後に起こることが 多く,
以下のようなことが 原因と考えられます。

  • 抹消 循環,が悪い 場合.
  • 低血圧
  • 骨が 硬すぎる場合.
  • 気にして,ついつい さわってしまう。
  • 痛がるため、麻酔を 大量に つかったため (止血剤 が 入っているため。
  • 露出した骨 を 覆うため、縫い合わせる 歯茎の幅 が少ない、
  • 抜いた歯の周りのとがった骨の辺縁があり、そこに舌や食べ物があたってしまい。骨が露出しやすい。
  • 反対側の 歯が伸びて、食べ物を 傷口に 押し込む。
  • ヘビースモーカーである。(抹消血管収縮作用。)

いずれの場合も、口の中の傷を 安静にできない環境ののため、他の場所の傷より 管理しにくいことがあります。
本来 粘膜は 最も回復力のある 場所 なので 環境を整えてあげれば、すぐ回復します。

海外ドライソケット事情
*海外ではピルによる影響も、かかれて降ります。

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